子どもが小さいころから使っていた10年物の敷布団をようやく買い替えました

うーん、タイトルを書いているだけでも、ずいぶん我慢したなぁとしみじみ思ってしまいましたが…

昨日、10年ぶりに敷布団を買い換えました。
やっと、です。
というのも、10年前、私がまだ小さい子ども達と寝るのにダブルの布団を購入したんですね。
上が3歳、下が0歳だったかな。
それからずーっと同じ布団を使い続けたわけですが、その理由はと言うと、下の子がなかなかおねしょが治らなかったんです。

だんだん敷布団がまるで板のように、いわゆるこれがせんべい布団かと言うほどに平たくなってしまっても、おねしょして汚されたらと思うと新たな布団はなかなか手にできず、本当に心から早く治れ〜と念じていました。

そして最近になり、ついに!
絶対今後はおねしょしないと確信してようやく購入に至ったんです。
やっとこのせんべい布団、布団カバーでごまかしていたけれど、綿を包んでいる布がすっかり敗れて無残な状態の布団でした。

ちなみに、今ってダブルの布団はなかなか売ってなくて、ニトリで軽くて安いのを買ったんですが、うーん、高い。
価格がではなくて、床からの位置がです。
ほんとにぺったんこの布団で寝ていたので、普通のお布団が床から高く感じちゃってなんだかよく眠れませんでした。

そのうち慣れるかな?

あとは、この古い布団ですがあまりに古いし、粗大ごみはお金かかるので、裁縫用のはさみで小さく切って分割して普通ごみに出すという大仕事が残ってるので頑張るぞー。

実は思い出いっぱいの布団、いままでありがとう!