エレベーターの保守点検で安心してはいけない

マンションのエレベーターの保守点検がありました。毎月、平日の11時から約30分ほどで終わります。築15年を越えて古くなってきたので事故があっては大変です。今回も仕事へいっている間に終わり何事もなく終わるはずでした。ところが、仕事を終えマンションへ帰って来てマンションの入口ドアを開けようと思ったら、向かい側から同時にドアを開けた男の子がいて、困った顔をしていました。どうしたのかなと思ったら「エレベーターが止まってます」と教えてくれました。エッと思いエレベーターを見ると管理人さんがいて同じく困った顔をしていました。詳しく話を聞いてみると、午前中の点検は無事に終わり管理人さんがエレベーター内の掃除を終え外へ出ようと思ったらドアが開かなかったらしいのです。ビックリして何度か開くのボタンを押していたらドアが開いたまでは良かったのですが、電気が消えて真っ暗になり動かなくなってしまったのです。間一髪で管理人は助かったようですが、閉じ込められてたら大変なことになっていました。点検後すぐなのに何でだろうねと困った顔で心配していました。点検の業者呼んでるからそれまで階段でお願いしますとマンション利用者に話すためにずっとエレベーター前で待機して気の毒だなと思いました。事故がなくて良かったですが機械モノは怖いですね。